iPhone を、 Mac の 操作盤に。
アプリの起動も、スクリプトも、テキスト送信も。よく使う操作をボタンにして、手元から Mac を動かせます。通信は、同じローカルネットワークの中だけ。

手元スイッチ
よく使う操作を、 ボタンに。
アプリの起動、キー操作、ショートカット、スクリプトの実行まで。デスクに置いた iPhone が、Mac の手元スイッチになります。
- アプリの起動・キー操作・ショートカット.app の実行
- Python やシェルを 1 タップ。結果も iPhone に返ります
- 時刻を決めた自動実行にも対応

アプリ連動
Mac のアプリを、 タップで開く。
Mac にインストール済みのアプリから選ぶだけでボタンになります。アプリごとに専用デッキを用意すれば、開いたアプリに合わせて手元も自動で切り替わります。
- インストール済みのアプリから選ぶだけ
- アプリごとの専用デッキと自動切り替え
- Claude・Cursor・Final Cut Pro などのテンプレート

テキスト送信
話した言葉を、 Mac の入力欄へ。
iPhone で入力・音声入力したテキストを、Mac のカーソル位置へそのまま送ります。長い文章も、話すだけで。
- 音声入力の文字をそのまま Mac へ
- 送り先は Mac のカーソル位置
- コピー・ペーストなどのキー操作も手元から

ファイル
Mac のファイルを、 手元から。
Mac のフォルダを iPhone からたどって、ファイルを開く・受け取る。ブラウズできる範囲は、ホームフォルダの中に限られます。
- フォルダをたどる Finder ブラウズ
- ファイルを iPhone へ受け取る・Mac 側で開く
- 対象はホームフォルダ配下のみ

置き時計モード
横向きにすれば、 置き時計に。
横向きに置くと、時計とメニューが並ぶデスクレイアウトに切り替わります。操作しないあいだも、デスクに置いておける佇まいに。

Mac 側の受け手は、 STIL.HUB Companion。
メニューバーに常駐する無料の Mac アプリです。ダウンロードして開き、iPhone とは 6 桁コードで一度だけペアリングします。
- 01
ダウンロードして開く
メニューバーに常駐します。Dock には現れません。
- 02
アクセシビリティを許可
システム設定 → プライバシーとセキュリティ → アクセシビリティで STIL.HUB Companion を許可します。
- 03
6 桁コードで接続
iPhone アプリの接続ボタンから、メニューバーに表示される 6 桁コードを入力します。
Developer ID 署名済み・Apple 公証済みの DMG です。
Local Network Only
すべて、 この 2 台のあいだで。
iPhone と Mac の通信は、同じローカルネットワークの中で完結します。通信は AES-GCM で暗号化され、当社や第三者のサーバーには何も送られません。アカウント登録は不要。データも収集しません。
STIL. Family
同じ思想の、 仲間たち。
STIL. ファミリーは、すべての処理を端末の中で完結させる Apple ネイティブなアプリ群です。写真も、名刺も、レシートも、音声も。そして今度は、Mac の操作も。
つくっているのは、個人開発者ひとり。「みんなの欲しい」を、ひとつずつ形にしています。
STIL.
動画から最良の 1 枚
STIL.TOON
顔をワンタップでイラスト化
STIL.BIZ
名刺をスキャン・管理
STIL.RECEIPT
レシートを経費に
STIL.NOTE
音声を文字起こし・要約
STIL.HUB
iPhone から Mac を操作
iPhone を、 Mac の操作盤に。
STIL.HUB はまもなく App Store で公開します。Mac 側の STIL.HUB Companion は、無料でダウンロードいただけます。